寓話(ショートストーリー)
言葉で「説明」するのではなく、
物語としてそっと心に置いておけるような、
寓話(ショートストーリー) を少しずつ書いています。
そこに出てくる登場人物や風景は、
どれも特定の誰かを指しているわけではなく、
私たちの内側にある、さまざまな側面 の象徴として描いています。
寓話のコンセプト
- 頭で理解する前に、「ああ、そうか」とどこかで腑に落ちる物語
- プルシャの静けさ・自我の動き・葛藤・手放しなどを、象徴として描く
- 読んだあとに、少しだけ「ふっと軽くなる」きっかけになること
書かれている内容は、
「これが正しい」「こう生きるべき」という教訓ではありません。
読む人それぞれが、その時の自分の状態に応じて、自由に受け取れる余白 を大事にしています。
主なテーマ
- がんばり続けてきた自分が、力を抜いていくまでの物語
- 「正しくあろう」とするキャラクターと、「ただ在る」ことを知っているキャラクター
- 手放したつもりで、まだ握っているものに気づいていくプロセス
- プルシャの視点から見た「失敗」「成功」のまったく違う意味
- お金・仕事・人間関係・愛着から、少しずつ自由になっていく話
読み方のおすすめ
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ゆっくり読む
一気にたくさん読む必要はありません。
1話だけ読んで、その余韻をしばらく味わう読み方がおすすめです。 -
「自分に当てはめよう」としない
分析したり答えを探したりせず、
ただ情景と感覚だけを受け取ってみてください。 -
しばらく時間をおいて、また読む
しばらくしてから同じ寓話を読むと、
まったく違う部分が心に響くことがあります。
これから書いていくもの
- プルシャのプールをモチーフにした寓話
- 「迷いのない自身」に気づいていくまでの物語
- 一見ネガティブに見える出来事が、まったく別の意味を帯びていく話
寓話は、
セッションや音楽ともつながる「もう一つの入り口」として、
少しずつ公開していきます。
気になる方は、ときどきこのページをのぞいてみてください。